2017/12/04 - com

cds+宮田織物 わた入れはんてんの会

こんにちは!

今日のブログは、12月9日から開催の、

宮田織物 わた入れはんてんの会のご案内です!

 

 

もう開催についてはご存知の方も多いかと思います。

私たちスタッフも、とても楽しみにしているイベントです。

 

12月は、各店イベント盛り沢山なので、

皆さまも年の瀬でお忙しいかと思いますが、

どうぞ、お付き合いくださいませ!

 

今日は、宮田織物さんとの出会いから

さらっとおススメの商品までを書きたいと思います。

 

 

宮田織物さんとの出会いのきっかけは、

実は5月にcds+で開催したもんぺの販売会でお世話になりました、八女にある“うなぎの寝床”さんです。

※↑うなぎの寝床 もんぺ

 

うなぎさんのもんぺは、

もともと、うなぎさんの拠点である八女が、

昔から久留米絣の生産地でもあったことから、

伝統工芸でもある久留米絣を、もっとたくさんの人に知ってもらうべく始まったプロジェクトなのですが、

宮田織物さんは、まさしく100年以上続く、

久留米絣の織元でもあるのです。

 

(宮田織物が久留米絣の織元だということはですね・・・

 つまり、

 宮田織物さんのわた入れはんてんは、

 生地のパターンをおこし、生地を織るところから、

 そしてはんてんのデザイン、裁断、縫製まで、

 一つの会社ですべてを担っているのです。

 この辺に関しては、この販売会開催にあたって、

 工場の見学に行ってきたいの、

 後々ご紹介させて頂きたいと思います。)

 

そういう繋がりがあり、うなぎさんよりご紹介いただいた

宮田織物さん。

実は、個人的に今年の冬購入を考えていたアイテムでもあったのです(笑)

 

 

特に、今年の新作の“ロングポンチョ”は、

 

従来のものに比べて、襟ぐりの幅が広く、

首元と襟元をふんわりと包んでくれます。

 

また、ロングポンチョというネーミングの通り、

長めの丈に仕上げてあるので、

腰まですっぽりと包んで温めてくれます。

 

 

もちろんはんてんは、どの型もユニセックスなので、

男女問わず、また年代問わず、

お楽しみいただけますよ!

 

 

宮田織物さんでは、この↑の

“奴(やっこ)”と呼ばれる型も人気だそうで。

 

ロングポンチョもそうですが、

この奴タイプも、

袖がないので、家事や作業をするときにも、

袖繰りを気にすることなく羽織っていただけます。

 

 

もちろん、定番の型もたくさん揃います。

 

今回は、生地の色合い・柄・カタチを、

ちょっとモダンに、現代の暮らしに寄り添ってアレンジを加えた、

“和モダン”シリーズが中心に届きます。

 

いかがでしょう?

はんてんというと、

コタツにみかんに石油ストーブ・・・

といった、ちょっと古臭いイメージを持たれる方も

多いと思いますが、

 

宮田織物のわた入れはんてんは、

はんてんの良いところももちろん残しつつ、

デザインも、もちろん中身も、進化してきました。

 

冬の生活に、ちょっと楽しみをプラスしてくれる、

冬が来るのが、毎年ちょっと楽しみになる、

そんな存在になる気がしませんか?

 

まだまだ、お伝えしたいことはたくさんありますが、

今日はここまで。

 

 

 

今日のはんてん。

【朝掃除】

※スタッフ河村が、はんてんで過ごす日々。

 

 

 

宮田織物 わた入れはんてんの会

@cds+

12月9日(土)~17日(日)

11:00-19:00

お問い合わせ 096-285-6592

 

 

河村

 

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たったひとつの椅子が私たちの暮らしに豊かさをもたらしてくれることがある…。そんなことを信じながら提案してきた「心地よい暮らし」のためのインテリア。それをさらにもう一歩進め「あたたかい家族が育つ居心地の良い空間」をテーマに私たちは家づくりをはじめました。長年取り組んできた、細かいパーツへのこだわりや素材選び、その素材を活かす仕上げの大切さ光りや風の取り入れかたや暮らしの動線。足し算ではなく引き算から生まれてくるシンプルでぬくもりのあるデザイン。いつしかその想いは、ライフスタイルの提案という形でカフェ・インテリアショップへ引き継がれました。私たちが目指すのは、お客様が快適で居心地の良い空間作り…。ワクワクした楽しい日常の一コマになれれば、そんな嬉しいことはありません。

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